IPS e.max を用いた 審美セラミック治療

こんにちは 中川歯科@八王子 中川雅裕です

今日は祝日を利用しての友人とゴルフ修行に行ってまいりました・・・が、あいにくの雨…
非常に寒かったですよ、本当に!w


さて、ここ数日アップした画像・・・なぜか全て審美治療に関するものですね。
前回も申しましたように、歯周病やインプラントに関するオペも比較的多く行っております。
しかし最近思うのは・・・患者さんが望むのはオペをされることではなくて、しっかり咬めるて綺麗になることだと思います

以前から審美治療には力を入れてまいりましたが、最近は特に力を入れて治療を行っていますw

私の持論として、歯周組織と調和していないものはたとえ綺麗に見えたとしても、審美治療と呼ぶことができません。(美容歯科なんかでは、回数w少なくすることをユウんせんしますのでこのパターンが多いですけど・・・)

そうであるとするならば、我々歯科医師はやはり、歯周病の治療にも精通していないとならないということになります!

歯周病を勉強していてよかったです(笑


さて、今日は IPS emax という素材を使用した奥歯の審美治療ケースです。
写真には出てきておりませんが、大きく銀歯がかぶっている歯はマイクロスコープによる根管治療が完了していることは言うまでもありません・・・

虫歯が小さい場合はダイレクトボンディングの方が優れていると思います、削る量が少ないので・・・

ただし、レジン自体の耐久力はそれほど高くありませんのである程度以上の大きさを持つ虫歯(インレー)やかぶせもの(クラウン)にはダイレクトボンディングを用いることが出きません。

そのような場合、私なら迷わず emax を選択します

下の写真を見てわかる通り、抜群の審美性を誇りますし、その耐久力も(ドクターにちゃんと作れる実力があればの話ですが)特筆ものです!

dsfdsf.jpg














蛇足ですが、セラミック修復で金属と同じ程度の適合精度を出そうとすると、約1.5倍の時間をかけて丁寧に歯を削らないとならないことを知っておいてください。本当に難しいんですよ!

中川歯科では、インプラントだけではなく、高品質の審美治療、根管治療、歯周病治療、入れ歯治療、矯正治療を行い、治療後のサポートにも全力でバックアップいたします

お口の中のことでお困りの方がいらっしゃいましたら、是非一度相談にお越しださい。
納得のいくまで丁寧にご説明いたします!


中川歯科 八王子の審美歯科・インプラント・歯周病治療・根管治療・矯正治療など、徹底的に歯を残すための治療の実践日記

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